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組子オーナメント

浜松産の杉とひのきを使った、組子細工のオーナメントです。 「組子」はもともと、障子や欄間など日本建築の建具などに使われるもので、釘を一切使わずに、木のパーツを組み合わせてさまざまな文様を作り上げる伝統工芸です。組子の製作には、精緻な木工の技術が必要とされます。
【麻の葉】
【胡麻柄】
【桜亀甲】
柄は「麻の葉」・「胡麻柄」・「さくら亀甲」の3種類。どれも日本の伝統文様として、古くから親しまれてきました。外枠にはすっきりとした色合いのヒノキ、内側の文様部分にはやわらかな赤味をおびたスギを使用し、色のコントラストがほどよいアクセントになっています。手のひらほどの大きさで、飾りとしてはもちろん、鍋敷きや花瓶敷きなど、アイデア次第でさまざまな用途に使えそうです。

製作:有限会社ジェイウッド
2015-03-09 | Posted in ITEMComments Closed